ハナヤマ ステイアライブとは?
ハナヤマ ステイアライブは、2020年に発売されたボードゲームです。プレイヤーは、ゾンビの襲撃から生き残るために、協力したり、時には裏切ったりしながら、生き残りをかけて戦略を練ります。対象年齢は8歳以上で、2〜4人までプレイ可能です。シンプルなルールながら、奥深い戦略性が魅力で、子供から大人まで幅広い年齢層で楽しまれています。
このゲームの最大の特徴は、プレイヤー間の駆け引きと、運の要素が絶妙に組み合わさっている点です。誰がゾンビを呼び寄せてしまうか、誰が安全な場所を確保できるか、常に状況は変化し、予測不能な展開が楽しめます。
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実際にプレイしてみた感想
初めてプレイした時は、ルールが簡単でサッと始められる印象を受けました。しかし、実際にゲームが進むにつれて、その戦略性の深さに驚かされました。他のプレイヤーの動向を観察し、自分の手札と状況を考慮しながら、最適な行動を選択する必要があるからです。
特に面白かったのは、ゾンビを他のプレイヤーに押し付けるような戦略です。時には、協力してゾンビに対抗する必要がある場面もありますが、自分の身を守るためには、冷酷な判断も必要になります。そういった駆け引きが、ゲームをさらに盛り上げてくれます。
子供と一緒にプレイしましたが、子供もすぐにルールを理解し、楽しんでいました。子供にとっては、戦略を考える良い練習にもなるでしょう。また、家族みんなで協力して生き残るという一体感も味わえるので、コミュニケーションツールとしてもおすすめです。
競合ゲームとの比較
類似のサバイバルゲームとしては、ガンホー・ヨーロッパ・ジャパンの「パンデミック」や、松谷みよ子の「犯人は踊る」などが挙げられます。パンデミックは、協力して世界中の病原菌を根絶していくゲームですが、ステイアライブとは異なり、プレイヤー間の裏切りという要素はありません。犯人は踊るは、推理力を駆使して犯人を見つけ出すゲームですが、ステイアライブのように、常に危険に晒されるという緊張感はありません。
ステイアライブは、これらのゲームと比較して、より手軽にプレイできる点と、プレイヤー間の駆け引きが楽しめる点が魅力です。また、ゾンビというテーマが、子供や若年層に人気があることも、ステイアライブの強みと言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
シンプルなルールで、誰でも簡単にプレイできる
奥深い戦略性で、何度も繰り返し楽しめる
プレイヤー間の駆け引きが面白く、飽きさせない
家族や友人と一緒に楽しめる
デメリット:
運の要素が強く、戦略が通用しない場合もある
プレイヤー間の裏切りが、人間関係に影響を与える可能性がある
まとめ
ハナヤマ ステイアライブは、頭脳戦略と運の要素が組み合わさった、非常に面白いボードゲームです。家族や友人と一緒に、ハラハラドキドキのサバイバルゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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