子どもとおもちゃの安心図鑑

成長に合った“今”を選ぶ

【6歳から楽しめる】家族みんなで盛り上がれる!幻冬舎「もじあてバトル」レビュー

幻冬舎「もじあてバトル」とは?

幻冬舎から発売されている「もじあてゲーム あいうえバトル」は、50音の中から1文字ずつ攻撃し、相手が考えた言葉を推理する、シンプルながらも奥深いカードゲームです。子供だけでなく、大人も一緒に楽しめるのが魅力。

ゲーム内容

内容物は、ちょっかんくんカード40枚(各色1枚予備)、ボード1枚(両面使用)、ホワイトボードマーカー5本、説明書です。ちょっかんくんカードは、それぞれ「あ」「い」「う」…と50音の文字が書かれており、これを使いながら言葉を当てていきます。

実際にプレイしてみた感想

6歳と8歳の子どもと一緒にプレイしてみました。最初はルールを理解するのに少し戸惑いましたが、すぐに慣れて、白熱したバトルが繰り広げられました!

子どもたちは、自分が持っている文字をどう攻撃するか、相手の言葉をどう推理するか、真剣に考えていました。特に、8歳の息子は、戦略的に文字を攻撃してくるので、なかなか手ごたえがありました。

大人がプレイしても、意外と難しく、頭を使います。単純な文字当てゲームに見えますが、相手の思考を読み、最適な攻撃を考える必要があるので、非常に面白いです。

良かった点

  • シンプルなルール: ルールが簡単なので、小さなお子さんでもすぐに遊べます。
  • 思考力・推理力を養う: 相手の言葉を推理する過程で、思考力や推理力を養うことができます。
  • 家族や友達と楽しめる: 2人から5人までプレイできるので、家族や友達と盛り上がれます。
  • 持ち運びが簡単: コンパクトなサイズなので、旅行先などでも気軽に遊べます。

気になる点

  • ホワイトボードマーカーのインク: ホワイトボードマーカーのインクが少し弱いと感じました。長期間使用する場合は、替えのインクを用意しておくと良いかもしれません。
  • 言葉の難易度: 難易度の高い言葉を考えるのが苦手な方は、少し苦戦するかもしれません。

競合商品との比較

言葉を当てるゲームとしては、定番の「しりとり」や「連想ゲーム」などがあります。しかし、「もじあてバトル」は、50音という明確なルールの中で、戦略的に言葉を推理していく点が異なります。

また、市販のボードゲームと比較すると、例えば「人生ゲーム」や「モノポリー」のような複雑なルールはなく、より手軽に楽しめる点が魅力です。特に、小さなお子さんや、ボードゲーム初心者の方にはおすすめです。

まとめ

幻冬舎「もじあてゲーム あいうえバトル」は、シンプルながらも奥深い、家族みんなで楽しめるカードゲームです。思考力や推理力を養うことができるので、お子さんの知育玩具としてもおすすめです。

ぜひ、この機会に「もじあてバトル」で、家族や友達と盛り上がってみてください!