タイムボムとは?
タイムボムは、アークライトから発売されている、2人から8人まで遊べる協力型ボードゲームです。
プレイヤーは、爆弾が仕掛けられた部屋に閉じ込められた状況を想定し、制限時間内に爆弾を解除する必要があります。
協力して導火線が繋がる前に、ニッパーを使って導火線を切断していくのがゲームの目的です。
一見簡単そうに見えますが、導火線は複雑に絡み合っており、解除チップやストーリーカードも絡んできて、予想外の展開が待ち受けています。
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ゲーム内容
タイムボムのセット内容は以下の通りです。
- 陣営カード9枚
- 導線カード40枚
- ニッパータイル1枚
- 解除チップ8枚
- ストーリーカード8枚
- オオタさんタイル1枚
- サマリーカード8枚
- 遊び方説明書1冊
ゲームの準備は簡単で、導線カードをランダムに配置し、各プレイヤーに陣営カードを配ります。
陣営カードには、それぞれ特殊能力が書かれており、ゲームを有利に進めるためのヒントとなります。
プレイしてみた感想
実際にプレイしてみると、その緊迫感に驚かされました!
最初は余裕を持ってニッパーを動かしていたのですが、徐々に導火線が繋がっていき、焦りが募っていきます。
特に、ストーリーカードの効果が発動すると、予期せぬ事態が発生し、さらに混乱します。
仲間と協力して、どの導火線を切断するか、議論を重ねるのも楽しい要素の一つです。
コミュニケーション不足だと、あっという間に爆弾が爆発してしまうので、しっかりと連携を取ることが重要です。
他の協力型ゲームとの比較
協力型ゲームは、パンデミックや花火など、様々な種類があります。
パンデミックは、世界的な伝染病の拡大を阻止するゲームで、タイムボムとは異なり、戦略的な思考が求められます。
花火は、相手の手札を見ることができない状態で、協力して花火を打ち上げるゲームで、タイムボムよりもさらに高度なコミュニケーション能力が求められます。
タイムボムは、これらのゲームに比べて、比較的短時間でプレイでき、ルールもシンプルなので、初心者でも気軽に楽しめます。
タイムボムのメリット・デメリット
メリット
- 短時間でプレイできる
- ルールがシンプルで分かりやすい
- 緊迫感のあるゲーム展開が楽しめる
- 仲間との協力が重要になる
- 繰り返し遊べる
デメリット
- 運要素が強い
- プレイヤーの人数によっては、待ち時間が長くなる
- ニッパーの耐久性が気になる
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まとめ
タイムボムは、仲間と協力して爆弾を解除する、スリル満点のボードゲームです。
短時間で気軽に遊べるので、パーティーゲームとしてもおすすめです。
ぜひ、タイムボムで、仲間と協力して、爆弾解除に挑んでみてください!
