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魔法の世界へ誘うジグソーパズル!西村典子氏の「魔法使いの部屋」をレビュー - EPOCH 300ピース

まるで絵本から飛び出してきたような美しいイラストが魅力の、エポック社の300ピースジグソーパズル「魔法使いの部屋」。

透明水彩画アーティスト、西村典子氏が描く魔法使いのお部屋は、細部までこだわりが満載で、パズルを組むのが本当に楽しいんです!

なぜこのパズルを選んだのか?

私は普段からジグソーパズルが好きで、色々なシリーズを試しています。特に西村典子さんの作品は、透明感のある色彩と幻想的な世界観に惹かれていて、以前から他の作品もいくつか持っていたんです。

この「魔法使いの部屋」は、初めて見た時から「これは絶対に組んでみたい!」と思いました。

パズルの魅力:細部まで美しいイラスト

実際にパズルを手に取ってみると、その美しさに言葉を失いました。西村典子さんの透明水彩画の繊細なタッチが、ジグソーパズルでもしっかりと再現されています。

お部屋の中には、魔法使いが大切にしている本や道具、魔法薬など、様々なモチーフが描かれていて、一つ一つを探していくのが楽しいんです。

まるで自分が魔法使いのお部屋に迷い込んだかのような、不思議な感覚に浸ることができます。

難易度は?初心者でも大丈夫?

ピース数は300と、ジグソーパズルとしては標準的な数です。難易度としては、中級者向けかなと感じました。

背景の色が単調ではない部分があるので、最初は少し戸惑うかもしれませんが、形や色を注意深く観察しながら進めていくと、徐々に完成に近づいていきます。

私は普段から月に数個のパズルを組む程度ですが、数時間かけて無事に完成させることができました。

他のジグソーパズルとの比較

ジグソーパズルは、色々なメーカーから様々な種類のものが販売されていますよね。例えば、エンスカイの「1000ピース ドラゴンボール」シリーズは、人気アニメの迫力あるイラストをパズルで楽しむことができます。また、テンヨーの「銀河鉄道999」シリーズは、懐かしいアニメの世界観を再現したパズルとして人気があります。

しかし、西村典子さんの「魔法使いの部屋」は、これらのパズルとは一線を画す、独特の美しさと幻想的な世界観を持っています。透明水彩画ならではの繊細な色彩と、魔法使いのお部屋に散りばめられた様々なモチーフは、他のパズルでは味わえない魅力があるでしょう。

組んだ後の楽しみ方

完成したパズルは、そのまま飾っておくのも良いですし、額に入れて壁に飾るのも素敵です。

私は、この「魔法使いの部屋」をリビングの壁に飾ることにしました。

部屋の雰囲気が一気に変わり、まるで絵画のように楽しむことができます。

まとめ

エポック社の300ピースジグソーパズル「魔法使いの部屋」は、西村典子さんの美しいイラストをパズルで楽しめる、至福のひとときを与えてくれる作品です。

パズル好きはもちろん、西村典子さんのファンにとっても、たまらない魅力を持ったパズルと言えるでしょう。

ぜひ、この機会に「魔法使いの部屋」の世界に足を踏み入れてみてください!