幻冬舎「はぁって言うゲーム」とは?
まるで心理戦のような、新感覚のパーティーゲーム「はぁって言うゲーム」。ルールは非常にシンプルで、誰でもすぐに楽しめます。しかし、そのシンプルさゆえに、予想外の展開や爆笑が生まれ、大人も子供も夢中になれる魅力があります。
ゲームのルール
- 各プレイヤーは、手札のカードを1枚選びます。
- 順番に「はぁ」と発言します。この時、カードに書かれた絵柄を意識し、表情や声のトーンで絵柄を伝えようとします。
- 他のプレイヤーは、誰がどの絵柄のカードを持っているか推理します。
- 誰かのカードが当たったら、そのカードを持っていたプレイヤーはカードを捨て、次のプレイヤーへ交代します。
- 全てのプレイヤーがカードを捨てきることを目指します。
実際にプレイしてみた感想
最初は「え?これだけ?」と思っていましたが、実際にプレイしてみるとこれが意外と難しい!「はぁ」という短い発言だけで、絵柄を伝えようとするも、なかなか上手くいきません。
家族でプレイしたところ、子供たちはすぐにコツを掴み、面白おかしく「はぁ」と叫んでいました。大人たちは、子供たちの表情や発言から絵柄を推理するのに必死。普段は見せないような、それぞれの個性が爆発し、大笑いの連続でした。
特に面白かったのは、同じ絵柄のカードを持っているプレイヤー同士が、協力して相手を欺こうとする場面。まるでスパイ映画のような、心理的な駆け引きが楽しめます。
他のパーティーゲームとの比較
似たようなパーティーゲームとしては、「ito」や「Dixit」などが挙げられます。
- ito:お題に対して数字で表現するゲーム。数字の解釈が人それぞれなので、コミュニケーションが重要。
- Dixit:絵柄のカードを使って物語を語るゲーム。想像力や表現力が試される。
「はぁって言うゲーム」は、これらのゲームと比べて、ルールが非常にシンプルで、準備も簡単。気軽に始められるのが魅力です。また、「はぁ」という短い発言だけで表現するも、意外と奥が深く、繰り返しプレイすることで、新たな発見があるかもしれません。
例えば、itoは数字の概念を理解している必要があるため、小さい子供には難しい場合があります。Dixitは、物語を語るための語彙力や想像力が必要となるため、大人向けのゲームと言えるでしょう。
どんな人におすすめ?
- 家族や友人と一緒に盛り上がりたい人
- パーティーゲーム初心者
- 心理戦が好きな人
- 短時間で楽しめるゲームを探している人
メリットとデメリット
メリット:
- ルールが簡単で、誰でもすぐに楽しめる
- 短時間でプレイできる
- 高いコミュニケーション能力がなくても楽しめる
- 子供から大人まで、幅広い年齢層で楽しめる
デメリット:
- プレイヤー人数が多いほど、楽しさが増す
- 「はぁ」という発言だけで表現する必要があるため、慣れるまで時間がかかる場合がある
まとめ
「はぁって言うゲーム」は、シンプルながらも奥が深く、家族や友人と爆笑間違いなしのパーティーゲームです。ぜひ、次の集まりで試してみてはいかがでしょうか?
