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「はぁって言うゲーム」レビュー:家族や友人と爆笑間違いなし!簡単だけど奥が深い!?

幻冬舎「はぁって言うゲーム」とは?

まるで心理戦のような、新感覚のパーティーゲーム「はぁって言うゲーム」。ルールは非常にシンプルで、誰でもすぐに楽しめます。しかし、そのシンプルさゆえに、予想外の展開や爆笑が生まれ、大人も子供も夢中になれる魅力があります。

ゲームのルール

  1. 各プレイヤーは、手札のカードを1枚選びます。
  2. 順番に「はぁ」と発言します。この時、カードに書かれた絵柄を意識し、表情や声のトーンで絵柄を伝えようとします。
  3. 他のプレイヤーは、誰がどの絵柄のカードを持っているか推理します。
  4. 誰かのカードが当たったら、そのカードを持っていたプレイヤーはカードを捨て、次のプレイヤーへ交代します。
  5. 全てのプレイヤーがカードを捨てきることを目指します。

実際にプレイしてみた感想

最初は「え?これだけ?」と思っていましたが、実際にプレイしてみるとこれが意外と難しい!「はぁ」という短い発言だけで、絵柄を伝えようとするも、なかなか上手くいきません。

家族でプレイしたところ、子供たちはすぐにコツを掴み、面白おかしく「はぁ」と叫んでいました。大人たちは、子供たちの表情や発言から絵柄を推理するのに必死。普段は見せないような、それぞれの個性が爆発し、大笑いの連続でした。

特に面白かったのは、同じ絵柄のカードを持っているプレイヤー同士が、協力して相手を欺こうとする場面。まるでスパイ映画のような、心理的な駆け引きが楽しめます。

他のパーティーゲームとの比較

似たようなパーティーゲームとしては、「ito」や「Dixit」などが挙げられます。

  • ito:お題に対して数字で表現するゲーム。数字の解釈が人それぞれなので、コミュニケーションが重要。
  • Dixit:絵柄のカードを使って物語を語るゲーム。想像力や表現力が試される。

「はぁって言うゲーム」は、これらのゲームと比べて、ルールが非常にシンプルで、準備も簡単。気軽に始められるのが魅力です。また、「はぁ」という短い発言だけで表現するも、意外と奥が深く、繰り返しプレイすることで、新たな発見があるかもしれません。

例えば、itoは数字の概念を理解している必要があるため、小さい子供には難しい場合があります。Dixitは、物語を語るための語彙力や想像力が必要となるため、大人向けのゲームと言えるでしょう。

どんな人におすすめ?

  • 家族や友人と一緒に盛り上がりたい人
  • パーティーゲーム初心者
  • 心理戦が好きな人
  • 短時間で楽しめるゲームを探している人

メリットとデメリット

メリット:

  • ルールが簡単で、誰でもすぐに楽しめる
  • 短時間でプレイできる
  • 高いコミュニケーション能力がなくても楽しめる
  • 子供から大人まで、幅広い年齢層で楽しめる

デメリット:

  • プレイヤー人数が多いほど、楽しさが増す
  • 「はぁ」という発言だけで表現する必要があるため、慣れるまで時間がかかる場合がある

まとめ

「はぁって言うゲーム」は、シンプルながらも奥が深く、家族や友人と爆笑間違いなしのパーティーゲームです。ぜひ、次の集まりで試してみてはいかがでしょうか?