コンビ ラベリタ エッグショック AL を徹底レビュー!
コンビの「ラベリタ エッグショック AL」は、安全性と快適性を両立したベビーカーとして人気があります。特に、生後1ヶ月から36ヶ月頃まで使える点や、SG基準適合の「エッグショック」機能が魅力です。
ラベリタ エッグショック AL の特徴
- エッグショック機能: コンビ独自の衝撃吸収システムで、赤ちゃんの頭部をしっかり守ります。段差や振動からの衝撃を軽減し、安心して外出できます。
- SG基準適合: 日本の安全基準であるSG基準を適合しており、安全性が高いことが保証されています。
- 両対面式: 赤ちゃんが小さいうちはママの方を向き、大きくなったら進行方向を向かせることができます。赤ちゃんの成長に合わせて使い分けられるのが便利です。
- リクライニング機能: 背もたれが倒せるので、赤ちゃんを快適な姿勢で寝かせることができます。お昼寝時にも重宝します。
- サイズ: 開いた状態はW51×D85
89×H110cm、閉じた状態はW51×D4570×H78~96cmと、比較的コンパクトに収納できます。
実際に使ってみた感想
実際にラベリタ エッグショック ALを使ってみて、一番感動したのはそのスムーズな走行性です。片手で簡単に操作でき、狭い道や段差もストレスなく通過できます。また、シートのクッション性も高く、赤ちゃんはいつもリラックスした様子です。
以前使っていたベビーカーは、段差でガクガクと揺れたり、ハンドルが重くて操作しにくかったりしましたが、ラベリタ エッグショック ALは全く違います。特に、エッグショック機能のおかげで、安心して外出できるようになったのは大きなメリットです。
競合製品との比較
同じような価格帯のベビーカーとしては、アップリカの「IDOE(イドエ)」や、グレコの「シティライトクロスオーバー」などが挙げられます。これらのベビーカーもそれぞれ特徴がありますが、ラベリタ エッグショック ALは、安全性と快適性のバランスが特に優れていると感じました。
例えば、IDOEは、スタイリッシュなデザインが魅力ですが、エッグショック機能はありません。また、シティライトクロスオーバーは、軽量でコンパクトな点が魅力ですが、シートのクッション性はラベリタ エッグショック ALに劣ります。安全性と快適性を最優先するなら、ラベリタ エッグショック ALがおすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- 高い安全性(エッグショック機能、SG基準適合)
- 快適な乗り心地(シートのクッション性、スムーズな走行性)
- 使いやすさ(両対面式、リクライニング機能)
- 比較的コンパクトな収納サイズ
デメリット:
- 価格がやや高め
- 自重がやや重い(約9.6kg)
まとめ
コンビ ラベリタ エッグショック ALは、安全性と快適性を求めるパパママにとって、間違いなくおすすめのベビーカーです。多少価格は高めですが、その価値は十分にあります。安心して赤ちゃんを連れ出せる、頼りになるパートナーとなるでしょう。
