アップリカ エアキャリー AB チャイルドシート:新生児期を快適に、移動もラクラク
新生児を迎えるにあたり、チャイルドシート選びは重要なポイントですよね。安全性はもちろん、使い勝手も求められるチャイルドシート。今回は、アップリカから2023年に登場した「エアキャリー AB」を徹底レビューします。
このチャイルドシートの最大の魅力は、なんといってもその軽量さと多機能性。新生児から15ヶ月頃まで使えるインファントカーシートでありながら、驚きの3.0kgという軽さで、ママやパパの負担を軽減してくれます。寝かせたまま移動できるので、赤ちゃんも快適に過ごせるのが嬉しいポイント。
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エアキャリー AB の特徴をチェック!
エアキャリー AB は、ただ軽いだけではありません。赤ちゃんの安全を守るための工夫が満載です。
- 頭部を守るマシュマロGキャッチ: 頭部を衝撃から守るために、マシュマロのような柔らかい素材を3枚搭載。万が一の際にも、赤ちゃんの頭をしっかり保護してくれます。
- R129適合: ヨーロッパの安全基準であるR129に適合しており、より厳しい基準をクリアしています。特にドア側の衝撃に対する安全性は、従来の基準よりも大幅に向上しています。
- 5WAYトラベルシステム: 車だけでなく、おうちの中でもマルチに使えるのが魅力。キャリーとして持ち運んだり、ベビーカーに簡単に取り付けたりと、様々なシーンで活躍します。
- 軽量3.0kg: 持ち運びが楽なので、外出時の負担を軽減。また、車への取り付けや取り外しもスムーズに行えます。
- 使用期間: 身長40cmから83cmまで、体重13kg以下の赤ちゃんに使用できます(参考月齢:新生児から15ヶ月頃まで)。
他のチャイルドシートとの比較
新生児向けのチャイルドシートは、様々なメーカーから発売されています。例えば、Maxi-Cosy (マキシコージー) の Pebble Pro i-Size は、こちらもR129適合で安全性が高い製品ですが、エアキャリー AB と比較すると、やや重いという点がデメリットです。また、Britax Römer (ブライタックス レーマー) の Baby-Safe 3 i-Size は、側面保護性能に優れていますが、価格が比較的高めです。
エアキャリー AB は、これらの製品と比較して、軽量性と多機能性を両立している点が大きなメリットです。価格も比較的リーズナブルなので、コストパフォーマンスも優れています。
実際に使ってみた感想
実際にエアキャリー AB を使ってみて、一番驚いたのはその軽さです。マンションの階段や、駅のホームなど、移動が多い場面で本当に助かっています。また、寝かせたまま移動できるので、赤ちゃんもリラックスして過ごせるのが嬉しいです。
取り付けも簡単で、女性でも一人で問題なく装着できます。シートのクッション性も高く、赤ちゃんはいつも快適そうに眠っています。
ただ、一点だけ注意が必要なのは、サンシェードがやや小さいこと。日差しの強い日は、別途日よけ対策が必要かもしれません。
まとめ
アップリカ エアキャリー AB は、軽量性と多機能性を兼ね備えた、新生児から15ヶ月頃までの赤ちゃんにぴったりのチャイルドシートです。安全性も高く、安心して赤ちゃんを乗せることができます。価格も比較的リーズナブルなので、初めてチャイルドシートを購入する方にもおすすめです。
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ぜひ、この機会にアップリカ エアキャリー AB を検討してみてください。
