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【爆笑必至】絵心ゼロでも楽しめる!協力型お絵描きゲーム「絵くそ・シストψ」レビュー

絵くそ・シストψとは?

「絵くそ・シストψ」は、エンスカイから発売されている、ちょっと変わったお絵描きゲームです。名前からしてインパクト大ですが、そのゲーム性もユニークで、絵を描くのが苦手な人でも、みんなでワイワイ楽しめるのが魅力。

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ゲーム内容

このゲームは、プレイヤー同士が協力して、お題に沿った絵を描いていくというものです。ただし、絵を描く順番が決まっており、前の人が描いた絵に、次の人がさらに描き足していきます。削ったり、描き加えたり…絵がどんどん予想外の方向へ進んでいくのが面白い!

プレイ人数と年齢

プレイ人数は2〜6人、対象年齢は8歳以上とされています。家族や友達と、ちょっとした集まりで遊ぶのにぴったりです。

必要なもの

ゲームに必要なのは、この「絵くそ・シストψ」本体と、描くためのペン(付属していません)だけ。紙も必要なく、すぐに始められます。

実際にプレイしてみた感想

実際にプレイしてみると、これが本当に笑えます!絵心のある人が描こうとすると、なぜかどんどん崩壊していくし、絵心のない人が描いても、それがまた面白い。みんなで「なんでそうなった!?」とツッコミながら、大爆笑の連続です。

特に、お題を考える段階から盛り上がります。「猫」というお題が出たとき、誰かが「猫が宇宙を飛んでいる絵」を提案し、それが採用されたのですが、最終的には「宇宙猫が巨大なうんちを踏んでいる絵」になってしまいました…(笑)。

他の類似ゲームとの比較

協力型お絵描きゲームとしては、「ドローイング・ウィズ・フレンド」や「Telestrations(テレストレーション)」などが有名ですが、「絵くそ・シストψ」は、それらとは一味違った面白さがあります。

  • ドローイング・ウィズ・フレンド: オンラインでプレイできるゲームで、絵を描いたり、言葉でヒントを伝えたりします。
  • Telestrations(テレストレーション): 絵と文字を交互に伝えていくゲームで、伝言ゲームのような面白さがあります。

「絵くそ・シストψ」は、これらのゲームよりも、より自由度が高く、より予測不能な展開が楽しめるのが特徴です。絵を描く順番が固定されているため、意図的に絵を崩したり、予想外の方向に導いたりするのが戦略として有効です。

メリットとデメリット

メリット

  • 絵心がない人でも楽しめる
  • みんなでワイワイ盛り上がれる
  • コンパクトで持ち運びやすい
  • プレイが簡単

デメリット

  • プレイ人数が少ないと盛り上がりにくい
  • 絵が崩壊しすぎると、お題が分からなくなることがある

まとめ

「絵くそ・シストψ」は、絵心に関係なく、みんなで楽しめる、最高のパーティーゲームです。ちょっと変わった名前とゲーム性ですが、一度プレイしたら、きっとハマってしまうはず!ぜひ、家族や友達と、大爆笑の時間を過ごしてみてください。

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