子どもとおもちゃの安心図鑑

成長に合った“今”を選ぶ

すみっコぐらし好きにおすすめ!「アポロのピクチュアパズル にっぽんのめいぶつ」で楽しく日本地図を覚えよう!

すみっコぐらしの世界で日本を旅する!「アポロのピクチュアパズル にっぽんのめいぶつ」レビュー

小さなお子さんを持つ親御さん、すみっコぐらしが大好きなお子さんにぴったりのパズルを見つけました!エポック社から発売されている「アポロのピクチュアパズル すみっコぐらし にっぽんのめいぶつ 75ピース」は、すみっコぐらしのキャラクターと一緒に日本全国の名物や名産品を楽しく学べるのが魅力です。

どんなパズル?

このパズルの最大の特徴は、すみっコぐらしのキャラクターたちが、日本各地の名物・名産品を紹介している点です。北海道のジンギスカン、東京の雷門、京都の清水寺など、有名な観光地や特産品が描かれたピースを組み合わせることで、自然と日本地図と名産品を結びつけられます。

ピースの形は各都道府県の形とは異なり、一般的なパズルの形をしています。そのため、小さなお子さんでも比較的組みやすく、達成感を味わえるでしょう。台紙も付属しているので、初めてパズルに挑戦するお子さんでも安心です。

実際に遊んでみた感想

5歳と3歳の子どもと一緒に遊んでみました。普段からすみっコぐらしが好きなお子たちは、パズルの絵柄を見るなり大喜び!「これ、北海道だ!」「お寿司食べたい!」など、それぞれの好きな場所や食べ物を指差しながら、楽しそうにパズルに取り組んでいました。

75ピースなので、最初は少し苦戦している様子でしたが、協力して組み合わせるうちに、徐々に完成に近づいていきます。完成した時の達成感は格別で、子どもたちは「もう一回やりたい!」とリクエストしていました。

他のパズルとの比較

同じような対象年齢向けのパズルとしては、例えば、学研の「ニューブロック」や、コクヨの「サクサクサクサ」などが挙げられます。ニューブロックは、ブロックを組み合わせて様々な形を作るパズルで、創造性を育むのに役立ちます。サクサクサクサは、ハサミで切る練習になるパズルで、手先の器用さを養うのに適しています。

しかし、「アポロのピクチュアパズル にっぽんのめいぶつ」は、すみっコぐらしという人気キャラクターと、日本地図という学習要素を組み合わせている点がユニークです。遊びながら地理の勉強ができるので、教育的な観点からもおすすめです。

メリットとデメリット

メリット:

  • すみっコぐらし好きのお子さんに喜ばれる
  • 遊びながら日本地図と名産品を学べる
  • 5歳以上のお子さんでも比較的組みやすい
  • 台紙付きで、初めてのパズルにもおすすめ

デメリット:

  • ピースの形が都道府県の形ではないため、地理の学習には限界がある
  • 75ピースなので、小さなお子さんには少し難しいかもしれない

まとめ

「アポロのピクチュアパズル すみっコぐらし にっぽんのめいぶつ 75ピース」は、すみっコぐらし好きのお子さんだけでなく、日本地図に興味を持つきっかけを与えたい親御さんにもおすすめのパズルです。ぜひ、お子さんと一緒に日本を旅してみてはいかがでしょうか?