カタカナーシとは?
「カタカナーシ」は、幻冬舎から発売されている、ユニークなカードゲームです。ルールはとてもシンプル。カタカナ語のお題を、カタカナ語を一切使わずに説明し、他のプレイヤーに当ててもらうだけ!
例えば、「スマートフォン」というお題が出たら、「いつでもどこでも、電話やインターネットができる、手のひらサイズの機器」のように説明します。
このゲームの面白さは、普段何気なく使っているカタカナ語がいかに説明しにくいか、そして、説明する側と当てる側の間で生まれるコミカルなやり取りにあります。
どんな人におすすめ?
言葉遊びが好きな人: カタカナ語を避けて説明する、という制約が、想像力を刺激します。
家族や友人と盛り上がりたい人: 3~8人で遊べるので、ちょっとした集まりにぴったりです。大人も子供も楽しめます!
日本語の面白さを再発見したい人: カタカナ語に頼らずに表現することで、日本語の奥深さを感じられます。
実際にプレイしてみた感想
初めてプレイした時は、意外と説明に詰まってしまいました。普段からカタカナ語を多用しているため、日本語で具体的に説明することが難しいことに気づかされました。
しかし、慣れてくると、説明の仕方も工夫できるようになり、より面白くなってきます。
例えば、「カフェ」というお題に対して、「コーヒーを飲むお店」ではなく、「挽きたての豆から丁寧に淹れたコーヒーを味わえる、くつろぎの空間」のように、少し長めの説明をすることで、当てるのがより難しくなります。
また、説明する側の発想や表現力、そして、当てる側の連想力が試されるため、プレイするたびに新しい発見があります。
他のカードゲームとの比較
似たようなパーティーゲームとしては、定番のジェスチャーゲームや伝言ゲームが挙げられます。
ジェスチャーゲーム: ジェスチャーでお題を伝えるのに対し、「カタカナーシ」は言葉で説明するため、より論理的な思考力が必要とされます。
伝言ゲーム: 複数人で順番に伝えていくのに対し、「カタカナーシ」は一人が説明し、全員が当てるため、より集中力が必要です。
また、近年人気のある「ito」のような協力型ゲームとは異なり、「カタカナーシ」は対戦型ゲームであるため、より競争意識を刺激します。
メリットとデメリット
メリット:
ルールが簡単で、すぐに遊べる
日本語の表現力を鍛えられる
家族や友人と盛り上がれる
コンパクトで持ち運びやすい
デメリット:
カタカナ語の知識が必要
説明が苦手な人には少しハードルが高い
人数が少ないと盛り上がりにくい
まとめ
「カタカナーシ」は、言葉遊びが好きな人、家族や友人と盛り上がりたい人、日本語の面白さを再発見したい人におすすめのカードゲームです。
ぜひ一度、プレイしてみてください!
