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街コロ(新装版)レビュー:定番ボードゲームがさらに楽しく!7歳以上のお子様から大人まで楽しめる街づくりゲーム

街コロ(新装版)で街づくりを楽しもう!

ボードゲームの定番「街コロ」が、より遊びやすく、より魅力的な新装版となって登場しました。2人から5人までプレイ可能で、対象年齢は7歳以上。家族や友達と気軽に楽しめるゲームを探している方には特におすすめです。

街コロ(新装版)ってどんなゲーム?

プレイヤーはそれぞれ自分の土地に建物タイルを配置して街を育てていきます。同じ種類の建物が隣接すると、その建物から収入が発生。しかし、他のプレイヤーと同じ種類の建物を配置されると、収入を奪われてしまうこともあります。

ゲームの目的は、最終的に最も多くの収入を得ること。そのため、自分の街を効率よく発展させるだけでなく、相手の邪魔をする戦略も重要になってきます。

実際にプレイしてみた感想

子供の頃にプレイした記憶がありましたが、新装版をプレイしてみて、その魅力が改めて蘇りました。ルールはシンプルで分かりやすいので、ボードゲーム初心者の方でもすぐに楽しめます。

特に印象的だったのは、建物タイルのデザインがカラフルで可愛らしいこと。街を広げていく過程が、まるで絵を描くように楽しいです。

また、建物タイルの配置場所によって収入が大きく変わるため、戦略的な思考が求められます。子供と一緒にプレイすることで、空間認識能力や計画性を養うことができるでしょう。

競合ゲームとの比較

街づくりゲームとしては、類似したものに「カタン」や「ドミニオン」などがあります。しかし、「カタン」は資源の交渉要素が強いため、少し複雑に感じるかもしれません。「ドミニオン」はデッキ構築の要素があり、より戦略性の高いゲームです。

街コロ(新装版)は、これらのゲームに比べてルールがシンプルで、初心者でも気軽に楽しめる点が魅力です。家族で遊ぶ場合は、特に街コロ(新装版)がおすすめです。

街コロ(新装版)のメリット・デメリット

メリット:

  • ルールがシンプルで分かりやすい
  • 子供から大人まで楽しめる
  • 建物タイルのデザインがカラフルで可愛い
  • 戦略的な思考を養える
  • プレイ時間が30分と短く、気軽に遊べる

デメリット:

  • 運要素がやや強い
  • プレイ人数が多いと、待ち時間が長くなることがある
  • 建物タイルの種類が少ないため、リプレイ性がやや低い

こんな人におすすめ

  • ボードゲーム初心者の方
  • 家族や友達と気軽に楽しめるゲームを探している方
  • 7歳以上のお子様がいる方
  • 戦略的な思考を養いたい方
  • 街づくりゲームが好きな方

街コロ(新装版)は、老若男女問わず楽しめる、魅力的なボードゲームです。ぜひ、この機会にプレイしてみてください。