迫力満点の放射熱線ゴジラ!HIYA TOYSのフィギュアを徹底レビュー
1991年公開の『ゴジラvsキングギドラ』に登場するゴジラ、その中でも特に人気の高い放射熱線ゴジラが、HIYA TOYSからついにアクションフィギュアとして登場しました!
商品概要
- 高さ: 約18cm
- 材質: PVC、ABS
- 特徴: 放射熱線発射シーンを再現可能な可動フィギュア
このフィギュアは、映画のシーンを彷彿とさせるダイナミックなポージングが可能で、ゴジラファンにとってはたまらない一品です。
開封と第一印象
パッケージを開けた瞬間、まずその迫力に圧倒されました。約18cmの高さは、まさに映画に登場するゴジラの威圧感を再現しています。
材質はPVCとABSで、ずっしりとした重みがあり、安定感があります。塗装も非常に丁寧で、ゴジラの皮膚の質感や鱗の細部までリアルに表現されています。
可動性とポージング
このフィギュアの最大の魅力は、その可動性の高さです。首、肩、肘、手首、腰、膝、足首など、全身の関節が可動するため、様々なポーズをとらせることができます。
特に注目したいのは、背びれの可動です。背びれを自由に動かすことで、放射熱線を放つ瞬間の躍動感を表現することができます。
また、口も開閉可能で、放射熱線発射時の口の開き具合を調整することも可能です。
競合製品との比較
ゴジラのフィギュアは様々なメーカーから発売されていますが、HIYA TOYSのフィギュアは、その造形と可動性の高さで一線を画しています。
例えば、バンダイのS.H.Figuartsシリーズと比較すると、HIYA TOYSのフィギュアは、よりリアルな造形と、より幅広い可動域を実現しています。S.H.Figuartsは、手軽に集められる点が魅力ですが、HIYA TOYSのフィギュアは、より本格的なコレクションアイテムとしておすすめです。
さらに、XPLUSなどのリボルテックシリーズと比較すると、HIYA TOYSのフィギュアは、より安定したポージングが可能で、ディスプレイ映えします。リボルテックシリーズは、様々なポーズをとらせやすい点が魅力ですが、HIYA TOYSのフィギュアは、より完成度の高いポーズを追求したい方におすすめです。
メリットとデメリット
メリット
- 圧倒的な存在感: 約18cmの高さと、リアルな造形により、ゴジラの威圧感を十分に再現しています。
- 高い可動性: 全身の関節が可動するため、様々なポーズをとらせることができます。
- 丁寧な塗装: 細部まで丁寧に塗装されており、完成度の高い仕上がりとなっています。
- コレクション性: ゴジラファンにとっては、コレクションアイテムとして非常に魅力的です。
デメリット
- 価格: 他のゴジラフィギュアと比較すると、やや高価です。
- 重さ: ずっしりとした重みがあり、ディスプレイの際に注意が必要です。
まとめ
HIYA TOYSのゴジラvsキングギドラ1991 放射熱線ゴジラ アクションフィギュアは、ゴジラファンにとって見逃せない一品です。その迫力のある造形と高い可動性により、映画のシーンを再現したダイナミックなポージングを楽しむことができます。
多少価格は張りますが、その価値は十分にあります。ぜひ、あなたのコレクションに加えてみてください!
