Joie(ジョイー) チャイルドシート アイ・アバーナ(シェール)レビュー:安全性と使いやすさを追求した次世代チャイルドシート
お子様の安全を守るチャイルドシート選びは、本当に重要ですよね。今回は、最新の安全基準「R129」に適合し、安全性と快適性を両立したJoie(ジョイー)のチャイルドシート「アイ・アバーナ」をご紹介します。スタイリッシュなシェールカラーも魅力です。
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アイ・アバーナの主な特徴
- R129適合: 最新の安全基準であるR129(i-Size)に適合しており、側面衝突時の安全性能が格段に向上しています。
- ISOFIX固定: 車両に標準装備されているISOFIXに対応しており、簡単にしっかりと固定できます。
- 使用年齢: ハーネスモードは生後15か月以降、76cm-105cm、22kg以下のお子様まで。ブースターモードは100cm-150cm、36kg以下のお子様まで使用可能です。長く使えるのも嬉しいポイントです。
- サイズ: W52.1×D51.4~54.8×H59~83.2cm(isofix含む)。コンパクト設計なので、車内スペースを圧迫しません。
- 重量: 7.2kgと、チャイルドシートとしては比較的軽量です。持ち運びや取り付けが楽に行えます。
実際に使ってみて
実際にアイ・アバーナを取り付けてみたところ、ISOFIXで簡単に固定でき、安定感も抜群でした。シートの素材も柔らかく、お子様が長時間座っていても疲れにくいように配慮されています。特に気に入ったのは、リクライニング機能です。お子様の眠りやすい角度に調整できるので、長距離ドライブでも快適に過ごせます。
他のチャイルドシートとの比較
チャイルドシートを選ぶ際、よく比較されるのが、コンビやアップリカといった日本メーカーの製品です。これらの製品も安全性や快適性において高い評価を得ていますが、アイ・アバーナはR129適合という最新の安全基準に対応している点が大きな違いです。また、海外ブランドならではの洗練されたデザインも魅力です。
例えば、コンビの「ネオコックス」は、回転式で乗り降りがしやすいのが特徴ですが、R129適合ではありません。アップリカの「フラディア」は、新生児から使えるフラットシートが魅力ですが、アイ・アバーナと比較すると、やや重量があります。
メリットとデメリット
メリット:
- 最新の安全基準R129に適合
- ISOFIXで簡単に固定可能
- コンパクトで軽量
- リクライニング機能で快適性向上
- スタイリッシュなデザイン
デメリット:
- 新生児には対応していない
- 価格がやや高め
まとめ
Joie(ジョイー) チャイルドシート アイ・アバーナは、安全性と快適性を両立した優れたチャイルドシートです。R129適合という最新の安全基準に対応しているため、小さなお子様を乗せる親御さんには特におすすめです。少し価格は高めですが、お子様の安全を守るためには十分な投資価値があると言えるでしょう。
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