Joie ライトトラックス3 DLX 徹底レビュー:都会のママパパに捧げる一台
毎日ベビーカーを押しての外出は、赤ちゃんとの大切な時間。でも、ちょっとした段差や狭い道でベビーカーの取り回しが悪く、イライラすることはありませんか?
そんな悩みを解決してくれるのが、Joie(ジョイー)の「ライトトラックス3 DLX」です。生後1ヶ月から使える3輪ベビーカーで、押しやすさと畳みやすさを両立。スタイリッシュなデザインも魅力です。
Joie ライトトラックス3 DLX の特徴
- 小回りが効く3輪構造: 前輪が360度回転するので、狭い場所でもスイスイと操作できます。スーパーや駅の構内など、これまでベビーカーが通しづらかった場所も楽に移動できます。
- 片手で簡単に畳める: 忙しいママパパに嬉しい、片手で簡単に畳める機能。赤ちゃんを抱っこしながらでも、スムーズに収納できます。
- 充実した快適機能: 背もたれはリクライニングでき、足元も調整可能。赤ちゃんはいつも快適な姿勢で過ごせます。さらに、UVカット加工が施されたキャノピーで、日差しから赤ちゃんを守ります。
- 大容量の収納: シート下の収納スペースは、おむつや着替え、おもちゃなどをたっぷり収納できます。お出かけの際に必要なものをまとめて持ち運べるので、便利です。
- ムーンロックカラー: 落ち着いた雰囲気のムーンロックカラーは、どんなファッションにも合わせやすいのが嬉しいポイントです。
競合ベビーカーとの比較
3輪ベビーカーは、Joieのライトトラックス3 DLX以外にも、例えばApricaの「Soraria(ソラリア)」や、Combiの「Metelio(メトリオ)」などがあります。
- Aprica Soraria: 軽量性に優れており、持ち運びが楽なのが特徴です。しかし、収納容量はライトトラックス3 DLXに比べて少なめです。
- Combi Metelio: デザイン性が高く、おしゃれな雰囲気が好きな方におすすめです。ただし、畳みやすさや押しやすさは、ライトトラックス3 DLXに劣るという声もあります。
ライトトラックス3 DLXは、これらのベビーカーと比較して、押しやすさ、畳みやすさ、収納容量のバランスが取れている点が魅力です。
実際に使ってみた感想
実際にライトトラックス3 DLXを使ってみて、一番驚いたのはその押しやすさです。3輪構造のおかげで、まるでベビーカーが自分の手足のように動いてくれる感覚があります。段差もスムーズに乗り越えられ、赤ちゃんに負担がかかりません。
また、片手で畳める機能も本当に便利です。電車やバスに乗る際に、赤ちゃんを抱っこしながらでも、サッと畳んで持ち上げることができます。
収納容量も十分で、お出かけに必要なものを全て収納できます。これまでは、バッグを肩にかけたり、抱えたりする必要がありましたが、ライトトラックス3 DLXのおかげで、両手が空くようになりました。
メリットとデメリット
メリット:
- 押しやすく、小回りが利く
- 片手で簡単に畳める
- 大容量の収納
- UVカット加工が施されたキャノピー
- スタイリッシュなデザイン
デメリット:
- 4輪ベビーカーに比べて、安定感に欠ける場合がある
- 多少かさばる
まとめ
Joie ライトトラックス3 DLXは、押しやすさ、畳みやすさ、収納容量のバランスが取れた、優秀な3輪ベビーカーです。特に、都会での生活や、公共交通機関を利用する機会が多いママパパにおすすめです。
毎日の外出が、もっと快適に、もっと楽しくなること間違いなしです。
