1歳半から12歳まで、お子様の成長に寄り添うチャイルドシート
Joie(ジョイー)のチャイルドシート i-Bold R129は、15ヶ月(約76cm)から12歳頃(約150cm)までと、お子様の成長に合わせて長く使えるのが魅力です。安全性はもちろん、快適性も追求されており、毎日のドライブを安心して楽しめます。
R129適合で安全性は最優先
i-Bold R129は、最新の安全基準であるR129(i-Size)に適合しています。これは、衝突試験の基準がより厳しく、側面衝突に対する保護性能が向上していることを意味します。特に小さなお子様を乗せる際には、安全性が重要視されるため、R129適合のチャイルドシートを選ぶことをおすすめします。
ロングユースだから経済的
チャイルドシートは、お子様の成長に合わせて買い替える必要があるため、何かと費用がかさみます。しかし、i-Bold R129は1歳半から12歳頃まで使えるロングユースタイプなので、買い替えの手間と費用を大幅に削減できます。初期投資は多少高くなりますが、長い目で見れば経済的と言えるでしょう。
快適な座り心地で長時間のドライブも安心
シートの形状や素材にもこだわり、快適な座り心地を実現しています。特に、頭部と側面の保護性能を強化した設計は、長時間のドライブでもお子様を安心して乗せていられます。また、通気性の良い素材を使用しているため、ムレにくく、快適に過ごせます。
他のチャイルドシートとの違い
例えば、コンビのネルームシリーズと比較すると、i-Bold R129はより長く使える点が大きな違いです。ネルームは新生児から4歳頃までが対象ですが、i-Bold R129は1歳半から12歳頃までと、ジュニアシートとしても使用できます。また、マキシコシのパールシリーズと比較すると、i-Bold R129は回転機能がない分、価格が抑えられています。回転機能は便利ですが、必須ではないという方には、i-Bold R129がおすすめです。
実際に使ってみた感想
実際に1歳半の息子に使用してみましたが、とても気に入ってくれました。シートの角度調整も簡単で、息子がリラックスして座れるように調整できます。また、シートベルトの締め付けもスムーズで、安全に配慮されていると感じました。少し大きめの作りなので、息子が成長しても長く使えるのではないかと期待しています。
メリット・デメリット
メリット:
- 1歳半から12歳まで使えるロングユース
- R129適合で安全性は万全
- 快適な座り心地
- 経済的
- シンプルなデザイン
デメリット:
- 回転機能がない
- 少し大きめのサイズ
まとめ
Joie i-Bold R129チャイルドシートは、安全性、快適性、経済性の全てを兼ね備えた優れた製品です。1歳半から12歳頃までのお子様を持つご家庭におすすめです。ぜひ、毎日のドライブを安全かつ快適に過ごせるi-Bold R129を検討してみてください。
