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【脳トレ新世代】ナンスピで集中力・記憶力UP!日本おもちゃ大賞受賞のゲームを徹底レビュー

ナンスピとは?

カワダから発売されたばかりの「ナンスピ」は、2024年の日本おもちゃ大賞でゲーム&パズル部門の優秀賞を受賞した、6歳以上を対象とした脳トレトイです。
一見シンプルですが、その奥深さで子供から大人まで夢中にさせてくれます。

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ナンスピの魅力

ナンスピの最大の魅力は、その遊びやすさと脳トレ効果の高さです。
3つのモード(早押しモード、順番メモリーモード、図形メモリーモード)があり、それぞれ異なる脳の領域を刺激します。

  • 早押しモード: カードに表示された数字を小さい順に素早く押していくモード。集中力と反射神経が鍛えられます。
  • 順番メモリーモード: 点滅するライトの順番を記憶して再現するモード。記憶力と注意力が必要です。
  • 図形メモリーモード: 点灯したボタンの位置を記憶して再現するモード。空間認識能力も養われます。

これらのモードをクリアしていくことで、達成感を得られ、さらに脳トレへの意欲を高めることができます。

実際にプレイしてみた感想

実際にプレイしてみると、想像以上に難易度が高く、大人でも苦戦しました!
特に順番メモリーモードと図形メモリーモードは、最初は全く覚えられず、何度もリトライしていました。
しかし、繰り返すうちに少しずつパターンを覚えられ、クリアできるようになった時の喜びは格別です。

子供たちは、ゲーム感覚で楽しんでいる様子でした。
普段は集中力が続かない子供も、ナンスピをプレイしている間は、ずっぷりと集中していました。

競合製品との比較

脳トレゲームといえば、任天堂の「脳を鍛えるゲーム」シリーズや、バンダイの「脳活ドリル」などが有名ですが、ナンスピはそれらとは一線を画す、コンパクトで手軽に遊べる点が魅力です。

「脳を鍛えるゲーム」シリーズは、様々な種類の脳トレゲームを収録していますが、本体が高価で、場所も取ります。
一方、「脳活ドリル」は、比較的安価で手軽に遊べますが、ゲームの種類が少なく、飽きやすいというデメリットがあります。

ナンスピは、これらの競合製品の良いところを組み合わせ、さらにコンパクトさを追求した、新しいタイプの脳トレトイと言えるでしょう。

ナンスピのメリット・デメリット

メリット

  • 脳トレ効果: 集中力、記憶力、注意力、空間認識能力など、様々な脳の領域を刺激し、脳の活性化を促します。
  • コンパクトさ: コンパクトなサイズなので、持ち運びが簡単で、いつでもどこでも遊べます。
  • 手軽さ: 操作が簡単で、子供から大人まで誰でも気軽に遊べます。
  • 達成感: モードをクリアしていくことで、達成感を得られ、モチベーションを維持できます。

デメリット

  • 難易度: 難易度が高く、最初は苦戦する可能性があります。
  • 単調さ: 3つのモードを繰り返すため、単調に感じる人もいるかもしれません。

まとめ

カワダのナンスピは、手軽に脳トレができる、おすすめのトイです。
子供の知育玩具としてだけでなく、大人の脳の活性化にも役立ちます。
ぜひ、ナンスピで楽しく脳トレを始めてみてください!

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