シティチェイスとは?
カワダから発売されている「シティチェイス」は、8歳以上を対象としたボードゲームです。プレイヤーはそれぞれ警察か泥棒となり、街中を駆け巡りながら相手を追い詰める、または逃げ切ることを目指します。シンプルなルールながらも、戦略性とスリルが楽しめる点が魅力です。
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ゲームの概要
ゲームボードは複雑な街並みを模しており、プレイヤーはサイコロを振って移動します。警察は泥棒を逮捕し、泥棒は警察の追跡をかわしながら、指定された場所に逃げ切る必要があります。カードを使用することで、移動距離を増やしたり、相手の行動を妨害したりすることも可能です。
ゲーム内容
- ゲームボード
- 警察のコマ × 2
- 泥棒のコマ × 2
- サイコロ × 2
- カード類
- ルールブック
実際にプレイしてみた感想
シティチェイスを実際にプレイしてみると、その戦略性の高さに驚かされました。単にサイコロを振って移動するだけでなく、相手の動きを予測し、最適なルートを選択する必要があります。泥棒役をプレイした際は、警察の追跡をかわしながら逃げ切る緊張感があり、非常に楽しかったです。警察役をプレイした際は、泥棒を追い詰める達成感がありました。
特に印象的だったのは、カードの効果を最大限に活かすための戦略を練る部分です。例えば、警察は「スピード違反」カードを使って泥棒の移動を制限したり、泥棒は「裏道」カードを使って警察の追跡をかわしたりすることができます。これらのカードをいつ、どのように使うかが勝敗を左右すると言っても過言ではありません。
他のボードゲームとの比較
似たような追跡ゲームとしては、「スコットランドヤード」などが挙げられます。スコットランドヤードは、より多くのプレイヤーで楽しめる点が魅力ですが、シティチェイスは、2人でも手軽にプレイできるのが利点です。
また、「犯人は踊る」のような推理ゲームとは異なり、シティチェイスは、プレイヤー自身が積極的に動くことでゲームを進行させていく点が特徴です。そのため、よりスリルと緊張感を味わうことができます。
メリットとデメリット
メリット
- 戦略性が高い
- スリルと緊張感が楽しめる
- 2人でも手軽にプレイできる
- 子供から大人まで楽しめる
デメリット
- サイコロの運要素がある
- カードの効果を理解するのに時間がかかる場合がある
まとめ
カワダのシティチェイスは、戦略性とスリルが楽しめるボードゲームです。2人でも手軽にプレイできるため、家族や友達と一緒に楽しみたい方におすすめです。ぜひ、シティチェイスの世界に足を踏み入れて、スリル満点な追跡劇を体験してみてください。
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