「くもん ヒツジを無事に対岸へ!」で、楽しく論理的思考をトレーニング!
お子様の論理的思考力や算数力を伸ばしたいと思いませんか? そんなあなたにおすすめなのが、くもん出版の「KUMONヒツジを無事に対岸へ! 川渡り論理パズル 狼とヒツジとキャベツ」です。
このパズルの魅力とは?
このパズルは、古くから伝わる「川渡り問題」を、可愛らしいヒツジやオオカミの駒を使って解くことができます。一見簡単そうに見えて、実は奥が深く、大人でも頭を悩ませる難問も含まれています。
- 論理的思考力の育成: 誰が、いつ、何を運ぶか…順番を考え、試行錯誤することで、論理的に問題を解決する力が養われます。
- 数学的思考力の基礎: 川を渡るという具体的な状況を通して、数の概念や組み合わせの考え方を自然に学ぶことができます。
- 幅広い年齢層に対応: 対象年齢は6歳からですが、問題の難易度も様々なので、小さなお子様から大人まで楽しめます。
- 豊富な問題数: 簡単な問題から難問まで、全50問用意されているので、飽きることなく繰り返し遊べます。
実際に遊んでみた感想
6歳の娘と一緒に遊んでみましたが、最初は簡単な問題からスムーズに解ける様子。しかし、問題が進むにつれて、頭を抱えて考え込む姿も見られました。
「ヒツジとオオカミを一緒にしちゃダメだね!」「順番が大事だね!」など、声に出しながら考えることで、理解が深まっているように感じました。
特に、難しい問題に挑戦し、最終的に正解できた時の達成感は格別! 娘も「もう一問!」「もっと難しいの!」と、夢中になって遊んでいました。
他のパズルとの比較
論理パズルは様々な種類がありますが、「くもん ヒツジを無事に対岸へ!」は、以下の点で優れていると感じました。
- 具体性: 駒を使って実際に川を渡るシミュレーションができるため、抽象的な思考が苦手なお子様でも理解しやすいです。
- ストーリー性: ヒツジやオオカミが登場するストーリー仕立てになっているため、お子様の興味を引きやすいです。
- 難易度の幅広さ: 簡単な問題から難問まで、幅広い難易度があるので、お子様の成長に合わせて長く楽しめます。
例えば、定番の「数独」は、数字の配置を考える論理パズルですが、対象年齢が高く、抽象的な思考が必要になります。また、「クロスワードパズル」は、言葉の知識が必要となるため、小さなお子様には難しい場合があります。
まとめ
「くもん ヒツジを無事に対岸へ!」は、お子様の論理的思考力や算数力を楽しく育むことができる、おすすめのパズルです。
ぜひ、この機会にお子様と一緒に挑戦して、論理的思考の面白さを体験してみてください!
