野菜嫌いのお子様にも!食育神経衰弱「MONT マジで草。」レビュー
「MONT マジで草。葉物野菜の神経衰弱」は、そのユニークなネーミングから想像できるように、野菜をテーマにした神経衰弱ゲームです。ただの神経衰弱ではなく、野菜の名前と絵柄を一致させることで、遊びながら野菜に詳しくなれるのが魅力。
どんな商品?
このゲームは、20枚の野菜カードと10枚の名前カード、そしてルールカードの合計32枚で構成されています。カードは丈夫な厚手の紙でできており、小さなお子様でも安心して遊べます。1人から5人まで対応しているので、家族や友達と気軽に楽しめます。
商品の特徴
- 7分程度でサクッと終わる軽ゲー!重ゲー前のオープニングアクトに最適!
- 野菜カード:20枚/名前カード10枚/ルールカード2枚/合計32枚入り
- 丈夫な厚手の紙を使用
- 1人から5人まで幅広い人数で遊べる!
実際に遊んでみた感想
我が家では、5歳と3歳の子どもたちと遊んでみました。最初は野菜の名前が分からなくても、絵柄を見ながら「これは何かな?」と会話が始まり、自然と野菜の名前を覚えるきっかけになりました。神経衰弱というシンプルなゲーム性なので、すぐにルールを理解でき、飽きずに繰り返し遊んでいます。
特に気に入ったのは、野菜の絵柄がどれも可愛らしく、子どもたちの興味を引くこと。また、カードの厚みがしっかりしているので、破れる心配がなく、長く使えると感じました。
他の食育グッズとの比較
食育を目的としたおもちゃは、他にも様々な種類があります。例えば、知育玩具メーカーのくもん出版からは、野菜のパズルやカードゲームが販売されています。しかし、「MONT マジで草。」は、神経衰弱という誰もが知っているゲーム性を取り入れているため、より手軽に食育に取り組める点が異なります。
また、ターゲットとする年齢層も異なり、くもん出版のものはより低年齢層向けであるのに対し、「MONT マジで草。」は、小学校低学年くらいまで幅広い年齢層が楽しめるように設計されています。
メリット・デメリット
メリット
- 遊びながら野菜に詳しくなれる
- 家族や友達と楽しめる
- カードが丈夫で長持ちする
- 7分程度でサクッと終わるので、気軽に遊べる
デメリット
- 野菜の種類が限られている(葉物野菜のみ)
- 神経衰弱に慣れている人にとっては、物足りないかもしれない
まとめ
「MONT マジで草。葉物野菜の神経衰弱」は、遊びを通して食育に取り組みたい方におすすめのゲームです。特に、野菜嫌いのお子様や、食に関する知識を深めたいと考えている方には、ぜひ試していただきたい商品です。
