フィリップス アヴェント 天然ガラス哺乳瓶を徹底レビュー!
授乳に悩むお母さん、必見です!今回は、フィリップス アヴェントの「天然ガラス哺乳瓶 ナチュラルレスポンスニップル付き (中流量、フロー3) 8オンス 2個パック SCY913/02」を実際に使用した感想をレビューします。
天然ガラス哺乳瓶の魅力とは?
この哺乳瓶の最大の特徴は、その名の通り「天然ガラス」を使用している点です。プラスチック製の哺乳瓶とは異なり、匂いや染みが付きにくく、清潔に保ちやすいのが嬉しいポイント。もちろん、BPAフリーで安全性も抜群です。
また、「ナチュラルレスポンスニップル」は、母乳育児との切り替えをスムーズにサポートするように設計されています。赤ちゃんが自分のペースでミルクをコントロールできるため、母乳に近い自然な飲み心地を実現。
実際に使ってみた感想
我が家では、混合育児をしているため、この哺乳瓶を導入しました。以前使用していたプラスチック製の哺乳瓶では、時々ミルクがこぼれてしまったり、匂いが残ってしまったりすることがありましたが、天然ガラス哺乳瓶に変えてからは、そのような悩みは解消されました。
特に気に入っているのは、乳首の形状です。柔らかく、赤ちゃんが咥えやすいだけでなく、母乳の出口の形に似ているため、赤ちゃんも違和感なく飲むことができました。
さらに、この哺乳瓶は耐熱性にも優れており、煮沸消毒や電子レンジでの消毒も可能です。毎日使うものなので、清潔さを保てるのは本当に助かります。
他の哺乳瓶との比較
哺乳瓶には様々な種類がありますが、天然ガラス哺乳瓶は、その安全性と使いやすさで、特に人気があります。例えば、Dr.Brown’s の哺乳瓶は、抗コリック効果が高いことで知られていますが、構造が複雑で洗浄に手間がかかるというデメリットもあります。
一方、フィリップス アヴェントの天然ガラス哺乳瓶は、シンプルな構造で洗浄が簡単。抗コリックバルブも搭載されており、赤ちゃんの飲みムラや空気の飲み込みを防ぎます。
また、コンビの哺乳瓶は、日本製の品質の高さが魅力ですが、プラスチック製が中心です。天然ガラス哺乳瓶は、プラスチックの匂いが気になる方や、より安全な素材を求めている方におすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- 匂いや染みが付きにくい
- BPAフリーで安全
- 母乳育児との切り替えがスムーズ
- 洗浄が簡単
- 耐熱性があり、消毒がしやすい
- 抗コリックバルブ搭載
デメリット:
- ガラス製のため、落とすと割れる可能性がある
- プラスチック製に比べてやや重い
まとめ
フィリップス アヴェントの天然ガラス哺乳瓶は、安全性、使いやすさ、そして赤ちゃんへの負担を軽減する設計が魅力です。母乳育児との併用や、ミルクタイムに悩むお母さんにとって、頼りになるパートナーとなるでしょう。
