PIGEON 母乳実感 乳首 6ヵ月 L 2個入:ミルクタイムをより母乳に近づける
ピジョンの「母乳実感」乳首は、その名の通り、赤ちゃんがお母さんの母乳を飲む時の舌の動きを参考に設計された哺乳びん用乳首です。今回ご紹介するのは、6ヶ月のお子様向けのLサイズ2個入り。
実際に使ってみた感想
我が家で実際に使用してみたところ、以前使用していた他社製の乳首と比較して、赤ちゃんがより自然な形で吸えるようになり、ミルクの飲みムラが減ったように感じます。乳首の形状が、赤ちゃんの口の形にフィットしやすく、こぼれも少ないのが嬉しいポイント。
特に気に入ったのは、乳首のもっちりとした触感です。母乳に近い弾力があり、赤ちゃんが吸う力を調整しやすいため、自分のペースでミルクを飲めるようになります。また、乳首の根元が細くなっていることで、哺乳瓶を持つ赤ちゃんにも扱いやすい設計になっています。
母乳実感乳首の3つの特徴
- おっぱいに近い、もっちり触感: スムーズな舌の動きを妨げず、自然な吸啜をサポートします。
- ぴたっとカーブ: 赤ちゃんの口に密着し、空気を飲みにくく、ミルクが途切れにくい構造です。
- ラッチオン設計: 適切な吸着を促し、赤ちゃんが安心してミルクを飲めるように設計されています。
哺乳の3原則とは?
ピジョンの母乳実感乳首は、「吸着(きゅうちゃく)」「吸啜(きゅうてつ)」「嚥下(えんげ)」という哺乳の3原則をサポートするように設計されています。これらの動きをスムーズに行うことで、赤ちゃんはより自然な形でミルクを飲むことができ、成長にも繋がります。
- 吸着: 口に乳首をしっかりと吸い込むこと。
- 吸啜: 乳首を吸い込むことでミルクを出すこと。
- 嚥下: ミルクを飲み込むこと。
他の乳首との違い
様々な哺乳瓶用乳首がありますが、ピジョンの母乳実感乳首は、特に「母乳に近い」という点にこだわって設計されています。例えば、コニシの「スキニー」乳首は、より母乳に近い形状を追求していますが、ピジョンの乳首は、赤ちゃんが吸う力を調整しやすいという特徴があります。また、ドリッピ社の乳首は、赤ちゃんが自分で吸う力をコントロールできるという点が特徴ですが、ピジョンの乳首は、安定した流量でミルクを飲めるように設計されています。
こんな方におすすめ
- 母乳からミルクへの移行がスムーズにいかない赤ちゃんをお持ちの方
- ミルクの飲みムラが気になる方
- 赤ちゃんが自然な姿勢でミルクを飲めるようにサポートしたい方
