赤ちゃんの口の発育を考えたミルクボトル、リッチェル ミッフィーおでかけミルクボトル
可愛いミッフィーのデザインで、お出かけ時のミルクタイムがより楽しくなるリッチェルの「歯科大教授×小児歯科医師共同開発 プラスチック製ほ乳瓶 ミッフィー おでかけミルクボトル 160mL」をご紹介します。ただミルクを飲むだけでなく、赤ちゃんの口の発育をサポートする工夫が詰まっているのが特徴です。
従来のミルクボトルとの違い
このミルクボトルは、歯科大教授と小児歯科医師が共同で開発したことで、ただミルクを飲みやすくするだけでなく、赤ちゃんの正しい飲み方を促すことを目指しています。特に注目したいのは、乳頭部が長いこと。
- 上アゴのくぼみにフィット: 乳頭部が長いことで、赤ちゃんの上の歯茎にある丸い窪みに自然にフィットし、正しい舌の位置で飲むことをサポートします。これにより、顎の発育を妨げることなく、スムーズな飲み込みを促します。
- 一体型乳首で清潔: 乳首が一体型になっているため、消毒後に乳首に触れることなくボトルにセットできるので、衛生的に保てます。
実際に使ってみた感想
新生児の時期から使っていますが、赤ちゃんはすぐに慣れてくれました。口にくぼみをしっかりおさえているので、ミルクがこぼれにくく、安心してミルクタイムを過ごせます。また、持ち運びにも便利なので、お出かけの際に重宝しています。
以前は、他のメーカーのミルクボトルを使用していましたが、そちらに比べると、乳首の形状が工夫されており、赤ちゃんがより自然な姿勢で飲めているように感じます。また、ステップアップパーツを付け替えることで、ストローマグとしても使用できるので、長く使えるのも嬉しいポイントです。
例えば、ピジョンの母乳実感乳首のボトルと比較すると、リッチェルのミッフィーボトルは乳首の長さと形状が異なり、より上顎のくぼみにフィットするように設計されている点が特徴です。コンビの離乳食スプーンなども人気ですが、これはミルクボトルなので用途が違いますね。
ステップアップパーツで長く使える
このミルクボトルの最大のメリットの一つは、ステップアップパーツ(別売り)を交換することで、ストローマグとしても使えることです。これにより、ミルクボトルからストローマグへの移行がスムーズに行えます。
- 移行のストレス軽減: 赤ちゃんが慣れているボトルをそのまま使えるので、新しいものに移行する際のストレスを軽減できます。
- 経済的: 新しくストローマグを購入する必要がないので、経済的です。
こんな方におすすめ
- 赤ちゃんの口の発育を気にしている方
- お出かけが多い方
- ミルクボトルからストローマグへのスムーズな移行を希望する方
- 可愛いミッフィーのデザインが好きな方
まとめ
リッチェルのミッフィーおでかけミルクボトルは、赤ちゃんの口の発育を考えた設計と、持ち運びの便利さ、そしてステップアップパーツによる長期使用が可能という、3つの大きなメリットがあります。可愛いデザインも魅力なので、ぜひ一度試してみてください。
