RIOBOT 僕とロボコ 鋼鉄のロボコ アクションフィギュアレビュー
話題の漫画「僕とロボコ」から、ロボコの初期形態である「鋼鉄のロボコ」がRIOBOTシリーズで登場!
全高約120mmで、劇中イメージを忠実に再現しつつ、驚異的な可動域を実現しています。
製品概要
- 商品名: RIOBOT 僕とロボコ 鋼鉄のロボコ アクションフィギュア
- ブランド: 千値練(Sentinel)
- サイズ: 全高約120mm
- 素材: ABS、ATBC-PVC、DIE-CAST、PP、POM
- 原型: 髙橋晋太郎(合同会社ToToY)x折田航
- 設計: POLY-TOYS/可動協力:NAKA-MOVE
開封と第一印象
箱を開けた瞬間、まず目を引くのはその精巧な造形です。
漫画から飛び出してきたかのような、ロボコの無骨で愛らしいフォルムが完璧に再現されています。
部分的にダイキャストが使用されており、ずっしりとした重量感も所有欲を満たしてくれます。
可動性とポージング
RIOBOTシリーズの最大の特徴は、その圧倒的な可動域です。
鋼鉄のロボコも例外ではなく、肩、肘、膝、股関節など、全身の関節がスムーズに動きます。
特に注目したいのは、ロボコの独特なポージングを再現できる柔軟性です。
漫画のシーンをそのまま再現したり、オリジナルのポーズを決めたりと、遊び方の幅が広がります。
例えば、ロボコの必殺技である「ロボコパンチ」を再現するのも簡単です。
他のアクションフィギュアとの比較
アクションフィギュアといえば、バンダイのS.H.Figuartsや、タカラトミーのfigmaなどが有名ですが、RIOBOTシリーズはこれらの製品とは一線を画す、より「動かす」ことに特化した設計となっています。
S.H.Figuartsは、造形や塗装の美しさに定評がありますが、可動域はRIOBOTシリーズに比べるとやや محدودです。
figmaは、豊富なオプションパーツが魅力ですが、関節の緩さや耐久性に不安を感じることもあります。
RIOBOTシリーズは、これらの製品の弱点を克服し、造形、塗装、可動性、耐久性の全てを高次元で両立しています。
メリットとデメリット
メリット:
- 圧倒的な可動域で、自由なポージングが可能
- 精巧な造形と塗装で、キャラクターの魅力を最大限に引き出す
- 部分的にダイキャストを使用しており、ずっしりとした重量感がある
- 「僕とロボコ」ファンにはたまらない一品
デメリット:
- 価格がやや高め
- オプションパーツの種類が少ない
まとめ
RIOBOT 僕とロボコ 鋼鉄のロボコ アクションフィギュアは、その圧倒的な可動域と精巧な造形により、キャラクターの魅力を最大限に引き出すことができる、非常に完成度の高いアクションフィギュアです。
「僕とロボコ」のファンはもちろん、アクションフィギュア好きの方にも自信を持っておすすめできます。
