ドクターベッタ 哺乳びん ジュエルS1 120ml(グリーン)レビュー:赤ちゃんもママも笑顔になる理由
「赤ちゃんにできるだけ母乳に近い形でミルクを飲ませてあげたい…」
そう願うママは多いのではないでしょうか?
今回ご紹介するのは、その願いを叶えてくれる、ドクターベッタ 哺乳びん ジュエルS1 120ml(グリーン)です。PPSU素材で作られたこの哺乳びんは、安全性はもちろん、赤ちゃんが自然な体勢でミルクを飲めるように設計されています。実際に使用してみた感想を、メリット・デメリットを含めて詳しくレビューしていきます。
ドクターベッタ 哺乳びん ジュエルS1の特徴
- PPSU素材で安心安全: BPAフリーのPPSU素材を使用しており、赤ちゃんに安心してミルクをあげられます。耐熱性にも優れているので、消毒も簡単。
- 母乳に近い体勢: 独自のカーブ設計により、赤ちゃんは母乳を飲むときと同じような、リラックスした体勢でミルクを飲めます。これにより、ミルクの逆流や飲み過ぎを防ぎ、より自然な飲み方をサポートします。
- ジュエル乳首(丸穴S): ミルクを飲むことを一番に考えた乳首で、赤ちゃんが口に入れたときのフィット感が抜群。スムーズにミルクを吸うことができます。
- 120mlサイズで使いやすい: 新生児期はもちろん、水分補給や離乳食期にも活躍する容量です。持ち運びにも便利なので、お出かけの際にも重宝します。
- お手入れ簡単: ハートピンが付属しており、乳首の穴や空気弁のお手入れが楽々。清潔な状態を保てます。
競合製品との比較
哺乳びんといえば、ピジョン、コンビ、リッチェルなどが有名ですが、ドクターベッタの哺乳びんはこれらの製品と比べて、特に「母乳に近い体勢」を重視している点が特徴です。例えば、ピジョンの哺乳びんは乳首の種類が豊富で、赤ちゃんの成長に合わせて選べるのが魅力ですが、ボトル自体の形状は一般的なものが多いです。コンビの哺乳びんは、抗アレルギー加工が施されている点が特徴ですが、ドクターベッタのような独自のカーブ設計はありません。リッチェルの哺乳びんは、軽量で持ち運びやすいのがメリットですが、安全性や機能性ではドクターベッタに劣る部分もあります。
実際に使ってみた感想
実際に赤ちゃんに使わせてみたところ、すぐに慣れてスムーズにミルクを飲み始めました。特に気に入ったのは、ボトルを傾けてもミルクがスムーズに出てくる点です。これにより、赤ちゃんは力を入れずにミルクを飲むことができ、負担が軽減されます。また、PPSU素材なので、ガラスのように割れる心配がなく、安心して使用できます。
ただ、一点だけ注意が必要なのは、パーツがやや多いことです。洗浄時には、全てのパーツを丁寧に洗う必要があります。しかし、ハートピンのおかげで乳首の穴詰まりを防ぐことができるので、結果的には手間がかからないと感じました。
メリットとデメリット
メリット:
- 母乳に近い自然な飲み心地
- PPSU素材で安心安全
- ボトルデザインがスタイリッシュ
- お手入れが楽
デメリット:
- パーツがやや多い
- 価格がやや高め
まとめ
ドクターベッタ 哺乳びん ジュエルS1 120ml(グリーン)は、赤ちゃんが自然な体勢でミルクを飲めるように設計された、安全性と機能性に優れた哺乳びんです。価格はやや高めですが、赤ちゃんの成長をサポートしてくれる、価値のある製品と言えるでしょう。母乳に近い飲み心地を求めるママにおすすめです。
